間違いだらけの腰痛対策

間違った腰痛対策は危険です!

あらゆる病気の中でも腰痛は身近であり、とても辛い症状を伴います。
少しでも早く症状を軽くしたい!と言う気持ちのあまり自分で腰痛対策を取る方がいらっしゃいますが、一つ間違えると余計の症状を悪化させたりと取り返しのつかない事になってしまう事があります。

 

辛い腰痛を本格的に治すには間違った対策は絶対に取らない様にしましょう。

 

とにかく放置しておく

非常に多いのが腰に痛みを感じても放っておくと言うパターンです。
「放っておけば治るだろう」と軽い気持ちで考えていると症状が進行してしまって治療が難しくなってしまう事があります。

 

筋肉痛が原因で腰痛になっている場合は放置する事で自然に治る事もありますが、ヘルニアなどの神経に原因がある場合ですと時間が経過するほど治療が難しくなってしまいます。

 

そもそも筋肉痛かヘルニアなのかは素人で正確に判断出来るものではありません。自分で勝手に決め付けずに腰痛を感じた場合はすぐにでも専門医に診てもらう様にしましょう。

 

間違ったストレッチをしてしまう

腰痛を解消するためのストレッチには正しい方法があります。
間違った方法を取ってしまうと神経を痛めてしまう場合があります。
自宅でストレッチをする際は必ず正しい腰痛ストレッチを参考にしてから行う様にしてください。

 

発症時に温める

患部を温める事で痛みが和らぐと勘違いしている人は沢山いらっしゃいます。長期的な視点で見れば温める事で解消されるのですが、腰痛を発症してからすぐに温めるのは非常に危険に行為です。
まずは氷や湿布を使って炎症を鎮める様にするべきでしょう。

 

逆に腰痛を発症してからしばらくしてからは積極的に温める方が治りが早くなります。

 

肩たたきの様に腰をトントンとたたく

腰痛の人が良くやる仕草ですが、場合によってはこれも非常に危険な対策となります。
腰をたたく事で血行が良くなる様な気がしますが、それ以上にヘルニアの原因である椎間板を刺激してしまって激しい痛みを発してしまう事があります。
腰痛の際は外部から過度な刺激を与えない様にしましょう。

 

以上が一般的に勘違いされている間違った腰痛対策です。