腰痛になりやすい生活習慣

腰痛を発生させてしまう8つの生活習慣とは?

何か特別な事をした記憶がなくても腰痛を発生させてしまう事があります。特に腰に負担を与えていた覚えがないのに関わらずに酷い腰痛を感じた事がある人は多いのではないかと思います。

 

少しでも腰痛に不安を持っている方は普段の生活習慣から見直すべきでしょう。

 

日常的に運動をしていない

運動 

腰を支える筋肉を鍛える事で腰痛になるリスクを大きく軽減する事が可能です。週に一回でも良いので軽い運動をする様に心がけるだけでもリスクはだいぶ低くなります。余裕がある方は毎日腹筋と背筋を20回づつ行うだけでもだいぶ変わりますので実践してみてください。

 

一日中座りっぱなしの仕事をしている

デスクワーク 

職業柄仕方のない人が多いとは思うのですが、椅子に座っている時間が長ければ長いほど腰への負担が大きくなってしまいます。短期的には腰への負担が大きくなりますし、長期的には背中の筋肉が負担を支える力が少なくなってしまいます。座ったまま仕事をする機会が多い方は猫背にならない様に意識して、椅子にもたれかかり130度程の角度を保つ事を意識するだけでも腰痛を回避する事が可能です。

 

古い、質の悪いマットレスを使っている

マットレス 

睡眠と腰痛は非常に密接な関係にあります。一日の三分の一から四分の一の時間を寝て過ごすのですから当然と言えば当然です。ベッドで寝ている人はマットレスには注意をした方が良いでしょう。腰痛を解消させるには程良く硬い物を使うのが良いです。柔らかすぎるものですと腰が曲がった状態になり大きく負担がかかってしまいます。また、古いマットレスは購入当時よりも柔らかくなってしまいますので早めの交換するべきでしょう。

 

常に重い荷物を持っている

カバン 

これは女性に多いのですが、カバンの中が常に物で一杯になっている人は注意しましょう。特に方肩にかける事で体のバランスが悪くなってしまい骨格が曲がってしまいます。一部分の骨格が歪む事で腰への負担も大きくなってしまいます。出掛ける際はカバンの中の荷物は出来るだけ少なくしておいた方が良いでしょう。

 

ハイヒールを良く履く

はいひーる 

ハイヒールの様な安定性のない靴をはく事で足から腰にかけての骨格に歪みを生じてしまいます。実際にハイヒールを履いている人は分かると思いますが歩く際に体が安定しないで左右に揺れてしまいます。これが日常的に続いてしまうとやがた腰痛を発症させてしまう事になります。

 

常にイライラしている

イライラ 

感情と腰痛も非常に密接な関係があります。ある大学の研究では負の感情が信号化されて筋肉や神経に痛みを感じさせる事が証明されています。さらにイライラする事で筋肉が硬直してしまってやがて本格的な筋肉痛になりそれが腰痛へとつながってしまいます。

 

ジャンクフードの食べすぎ

ジャンクフード 

腰痛を発生させないためには腰周りの筋肉を付ける事が非常に重要なポイントとなります。高カロリー低たんぱくの代表格であるジャンクフードを常食していると腰痛対策に必要な筋肉が不足してしまいます。それに加えて体重の増加も非常に重要なポイントです。特に上半身の体重が増える事で腰や背中への負担が増える事で腰痛になってしまう可能が非常に高くなってしまいます。

 

以上が腰痛になりやすい生活習慣です。
日常生活の何気ない行動でも腰痛になってしまう事がありますので十分に注意してみましょう。